ハレとケ子育て
手作り

【アウトドア】竹を使ったバームクーヘンの作り方!失敗しない簡単な方法をご紹介!

焚き火で作りバームクーヘン完成!

キャンプでバーベキューなどの締めにちょうど良い焚き火や炭火を利用したおやつが1つ作れたら…

しかも出来ればアウトドアならではの作り方が出来たら最高!

そんなときのオススメなのがバームクーヘン!

なんだかバームクーヘンって難しそうに感じますが、作るのは以外と簡単です。

ちょっと根気はいりますが^^;

今回はそんなバームクーヘンについて

■バームクーヘンの材料

■バームクーヘンの作り方

■バームクーヘンを実際に作った感想

についてまとめてみました!

父
我が家の4歳児がとっても楽しんで作っていました

材料

 

まずはバームクーヘンの基本の材料をご紹介します。

今回はできるだけ簡単にバームクーヘンを作るためホットケーキミックスを使用しました^^

バームクーヘンの材料

 

■ホットケーキミックス200g

■牛乳150ml

■卵1個

■バター50g

■砂糖30g(お好みで量を調節してください)

■アルミホイル

■竹(細めのもの)

■タッパーやバットなど

 

今回はこちらの基本のレシピに加えバナナを潰したものを加えました^^

 

ホットケーキミックスを使用したホットケーキの材料、基本の「ホットケーキミックス+卵+牛乳」に溶かしたバターを足しました^^

試しに基本のホットケーキの材料のみでも焼いてみたのですが甘くない&固い仕上がりになりましたのでお砂糖とバターは足した方が良さそうです!

小さな子どもがいるのでなるべくシンプルに作りましたが、お好みでハチミツやココアを足してもおいしそうです!

バウムクーヘン作りに使用する竹の加工について

キトノ
キトノ
竹はそのまま加熱すると、中の空気が膨張して破裂します。

節を抜けば大丈夫ですね!

竹の節を抜いた物

このように向こう側が見えて節が無い状態ですので破裂することなく加熱できます。

竹の節は穴に杭を貫通させて開けました。

使ったのはこのような杭です。

竹の節を抜くのに使用した杭

竹の太さは今回は直径2.5㎝くらいの青竹を使用しました。

バームクーヘンに使用する竹の太さ

丈の長さは約65㎝でした。

バームクーヘン作りに使用した竹の長さ

 

バウムクーヘンの竹を乗せる焼き台について

竹パンとバウムクーヘンの焼き台

バウムクーヘンを焼くのはかなり時間がかかりました^^;

何重にも焼いていくので結構大変な作業でしたね。

それをずっと手に持っていては疲れてしまいます。

写真のような焼き台を用意しておけば楽にバウムクーヘンを作ることができます^^

焼き台作りの材料は簡単!

約45㎝前後の竹や木の棒を3本×2箇所の合計6本用意し3本ずつ紐で結ぶだけです。

今回はシュロ縄を使用しました。

バームクーヘンの焼き台の棒の長さ

こちらも竹は節を抜いておきました。

火に近いので破裂の危険があります。

父
最初はそのまま使用してたのですが、熱くなっていたので慌てて節を抜いたところプシュー!!と膨張した空気が抜けていきました。破裂せずに済んでよかったです。

焼き台の高さは焚き火の高さによって変るかと思いますので調節してみてください。

うちの焚き火の高さは20㎝ほどでした。

バームクーヘン焼いた焚き火の高さ

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バームクーヘンの作り方!

ここからはレシピをご紹介していきます。

①溶かしバターと溶き卵を作っておく

電子レンジで様子をみながら40秒前後チンします。

その後は様子を見て10秒ずつ追加で溶かしていきます

バター電子レンジ40秒で溶かす

卵はこしを切って混ぜておきます。

牛乳も室温に戻しておきます。

アウトドアパン作り卵液と牛乳

②材料を全てを混ぜる

バームクーヘンをホットケーキミックスで作る

ホットケーキミックス200g、溶かしたバター、牛乳150ml、卵1個、砂糖30gを入れ混ぜます。

混ざったらバナナを入れてフォークなどでなるべく細かく潰します。

バナナバームクーヘン作り

ダマがなくなったらバットなどに移しておきます。

バームクーヘンの素をバットに移します

これで生地の完成です。

アウトドアの場合はこれらを大きな1つのタッパーでやってしまうと荷物が少なく楽そうですね。

②バームクーヘンを焚き火で焼く

アルミホイルに生地をかけて焼いていきます。

アルミホイルは長い竹の中央あたりに巻くといいです。

お玉で生地をかけ、竹を回して全体にかけます。

バームクーヘンを焚き火で焼いています

全体に生地がかかったら生地が垂れないように素早く焼き台に乗せてくるくると回します。

バームクーヘン焼いているところ

最初は高速(笑)で回し、だんだんと固まってきたらゆっくりにし焼き色を付けます。

全体的に焼き色がついてきたらバットに戻し、1回目と同じように2回目の生地をかけます。

全体的に焼き色がついてきたら2回目の生地を乗せます

そしてまた1回目と同じように焼く…を生地がなくなるまで繰り返していきます。

バナナの実が形が少し残っていたのでデコボコになってきました^^;

バナナホットケーキミックスバウムクーヘンを焼いています

繰り返し焼いていき、最後は生地を直接かけて焼きます。

最後はバームクーヘンに直接生地をかけます生地を

生地がなくなったら焼き上がりです。

バナナバームクーヘンの完成

 

キトノ
キトノ
最後にお砂糖の上をコロコロさせて、軽く炙り、お砂糖を溶かせば外側カリッと♪するかもしれません(妄想)

③バームクーヘンを棒から取り外し、切る

スライドするように引っ張ったら外れました。

バームクーヘンを竹から外します。

しかし問題はアルミホイルです。

これがバウムクーヘンと合体していて離れません。

悩んだ末、切ってから外すことにしました。

バームクーヘン出来上がり!切りました。

切り口はこのようにちゃんとバームクーヘンになってました!

手作りバームクーヘン切り口

中央にはアルミホイルがべったりと張り付いています。

これを丁寧に剥がしました。

バームクーヘンにアルミホイル

手作りバームクーヘン完成!

焚き火で作りバームクーヘン完成!

焚き火でバームクーヘンの完成です!

ホットケーキミックスで簡単!バームクーヘンを作った感想

最初はバームクーヘンを手作りするなんて本当に上手くいくのかな?

と思いましたが焼き上がりの見た目はちゃんとバームクーヘンになっていました!

作るのは簡単ですが、何度も何度も同じ工程を繰り返すという、とても根気の要る作業でした。

うちでは4歳の息子がどハマリし、生地をかけ、焼き上げるを1人で手慣れた手つきでこなすようになりました。1人で淡々とバームクーヘンを焼く姿はまるで職人のよう…(親バカ)

息子はあまり集中力のないタイプだと思っていたので、最後まで焼きあげたのには驚きでした。

大人の方が先に飽きてしまったくらいです^^;

まとめ

こちらの記事ではキャンプで楽しめるアウトドアおやつとして

竹とホットケーキミックスで作るバウムクーヘンの作り方をご紹介しました!

必要なのは焚き火と「基本のホットケーキミックスの材料+砂糖&バター」そして竹とアルミホイル

だけでしたね^^

あとはお好みで

味を変える→ハチミツ、ココアパウダーやバナナ、いちご抹茶など

外側コーティング→砂糖やチョコなど

色々ためしてみてください!

ホットケーキミックスと卵と牛乳の基本のホットケーキだけでは甘さが足りず、固い仕上がりになりましたのでバターとお砂糖は必要だということもわかりました。

4歳でも出来るバームクーヘン作りですのでぜひ挑戦してみてください!

ABOUT ME
キトノ
30代子育て中の主婦です。 子どもは二人です。3歳男児と1才女児を育てています。 子育てはわからないことだらけで、大変なことも多いですが 毎日が充実していて楽しいです。 この毎日を記録し、成長できればと思いブログを始めました。 よろしくお願いします。